中学生、高校生を問わず、保護者の方からよく聞かれるのが、
「うちの子はどこの高校(大学)に入れますか?」という質問です。
でも、ちょっと待ってください。
本当にそれでいいんですか?
もし明日が入学試験で、この質問をされたとすれば、
今までの実力テストの成績などを基に、
「ここなら確実に合格できる!」という学校を提案するしかありません。
でも、入試まであと10か月以上ある今の段階で、
「今の成績の中で行ける学校」を選択するのは少し気が早い、というか、
お子さんの可能性を狭めているような気がするんですよね。
確かに高校はもはや義務教育といっても過言ではない状態であり、
中学校の先生もあまり冒険させたくないのが本音でしょうか。

そのため、安全策を取ってしまうのも仕方がないといえるかもしれません。
とはいえ、大学受験にまでその考え方を持ち込むのはあまりお勧めできません。
高校までと異なり、大学は自分の興味のある分野について専門的に勉強できるところであり、
大学卒業後は就職するのが一般的であることを考えると、
「学び」を本業とすることができるラストチャンスです。
その最後の機会に「行けるところ」を選ぶとしたら後悔しませんか?
自分が一生を終えるときに悔いが残りませんか?
僕はそんな選択を自分が通う塾の生徒にしてほしくありません。
もし今、「行きたいところが見つからない」と思っている生徒さんや、
「行かせたい学校が見つからない」と悩んでいる保護者の方は、
ぜひ一度当校にお足をお運びください。
一緒に考えていきましょう。

そして入りたい学校が見つかったら、
「どうやったら入れるか」についてはお任せください。
一人ひとりに合わせたカリキュラムで、
第一志望への合格のロードマップを作成いたします。

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