個別指導塾の個性は教室長の個性
今回は塾と教室長の関係について考えてみたいと思います。
このブログを見てくださる方々はきっと、
塾をさがしている方か、在校生の保護者の方のどちらかだと思いますが(笑)、
一口に個別指導塾といっても様々なタイプの塾があることはご承知ですよね。
先生1人対生徒1人のところもあれば、1対3のところもありますし、
英検対策に強い塾もあれば、総合型選抜に強い塾もあります。
ちなみに後ろの2つはうちの塾のことですが。
別にうちの塾の自慢をしたいわけではなく、
お伝えしたいのは個別指導塾にはそれぞれ個性や強みがあるということです。
その個性や強みが保護者や生徒が求めるものと合致していればお子様の学力は伸びやすく、
またその逆もあることになります。
でも、どこでそれを確認すればいいかはなかなか難しいですよね。
ホームページをじっくり見ることもその塾の強みを知るための一つの手段です。
指導方針や実績など、ある程度のことは知ることができます。
でも、一番確実なのは教室長と話をすることだと僕は思っています。
こういうと、「会ったらその場で申し込みさせられちゃうんじゃないか」とか、
「いいことしか言わないんじゃないか」と思うかもしれません。
でもよく考えてみてください。
塾はその場所でずっと商売をしていかなければならないので、
一番怖いのは悪評が立つことなんです。
ですから、強引な勧誘やその場しのぎのいいことなんて言えません。
少なくとも僕は言いません。
そして教室長と話をすることで、
HPには書かれていない教室長の本音や考え方が伝わると思います。
もしかすると、面談に来た人だけにお得なサービスがあるかもしれません。
少なくともうちの塾はあります(笑)
ですから、塾選びの際にはできるだけたくさんの教室長と会って話をしてみてください。
その際にはお子様と一緒に来る必要はありません。
保護者の方の目である程度絞り込んだうえで、
お子様に体験授業を受けてみてほしいと思います。
そうすることで、入塾した後に「こんなはずじゃなかった・・・」ということが
かなり減らせると思います。
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