いったん英検についての考察はおいておき、
今回は春休みの過ごし方について僕の考えを伝えたいと思います。

中学によっては期末テストが終了したところがあれば、
あと2週間というところもあると思います。
学年末テストということもあり、
その学年で学んだことの総仕上げという意味合いも強く、
いつも以上に気合の入っている生徒さんも多いと思います。

しかし、テストが終わったからと言って安心はできませんよね。
中学3年生は公立高校入試があともう少しで始まりますし、
中学2年生にとっては入試まであと1年、
私立高校入試はもっと早いので、あと11か月となります。

定期テストが終わってのんびり春休みを迎えるのか、
それともテストが終わった時を受験モードへの転換期として、
2年までの学習内容の総復習を行うのかによって、
4月以降の学習計画が大きく変わってくることになります。

特に中学2年生にとっては、
春休みは弱点を克服するラストチャンスといえるかもしれません。

なぜなら、彼らにとっては、
夏休みに1・2年生の復習を行う時間と余裕はないからです。

続きは「春休みをどう使うか。それが問題です(中学2年生編)②」で。